2008年08月21日

空を飛ぶ事

080727_着地したモーターパラグライダー.jpg道央道滝川IC付近を走っていると滝川のトレードマークである
グライダー」の看板が目に飛び込んでくる。
8年位前に北海道を訪れた時から気になっていたが、3年前の子供
の日、5月5日に「体験フライト」をした。
子供の頃からの憧れで「いつかは空を飛びたい」と思っていた。
それも「自分の手」で一人で飛びたいと・・・
2006年には10回程度フライトし、単独飛行(ソロ)への夢は
広がったが、資金と時間が続かなかった。
2007年、2008年は、イベントのお手伝いはするものの、
ソロ飛行は、「夢で終わる」ようだった。
「道プレ」ラリー2007年(昨年)で道の駅ルスツで休憩しながら
空を眺めていると何機もの「パラグライダー」が空に浮かんでいた。
空を飛ぶと言うよりも空に浮かんでいた。
「一人で空を飛ぶ」事が夢から現実になる日も近いかもしれない。
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2008年08月20日

福島空港のYS−11展示パネル

image.jpg東北出張の帰路に福島空港の「パネル展示」を見た。
「YS−11」と「エアバスA380」のパネル展示があった。
「YS−11」は日本が誇る国産機である。
「エアバスA380」はユーロが開発した超大型2階建て飛行機
である。
「YS−11」には、北海道で新千歳空港から稚内空港まで、一度
搭乗したことがある。
丈夫な機体で安心感があった。懐かしい。
もう日本では「航空機の製作」は難しいのだろうか?
共同で小型ジェット機の製作は進んでいるようだが、大型機は難しい
ようだ。

タグ:郡山 福島 札幌
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2008年08月19日

郡山への出張

20080818ボーイング737-700.jpg久しぶりに郡山への出張である。
新千歳空港はお盆休みや夏休みの人々で大混雑していた。
福島への直行便は満席で乗れず、仙台経由で郡山へ入るルートに
変更した。
8月の臨時便ANA998便は最新の機体はボーイング737−
700機だ。
主翼の変形ウイングの写真です。
休み明けの出張は少し辛い。
タグ:札幌 仙台 郡山
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2008年08月18日

夏休み最終日に意外な展開に・・・

080817_133348.jpg夏休み最後の日曜日、16日、17日と天候(風向き)の関係で、
パラグライダーの「一日体験入学」がキャンセルされたので、
今年の目標でもある「週一ゴルフ」に石狩川江別ゴルフクラブへ
早朝ゴルフに行き、その後「JRタワーホテルスカイスパ」で
汗を流し、ゆったりとした休日を過ごす予定でした。
昼間から温泉に浸かりながら、札幌市内を眺めて小一時間ウトウト
していたのですが、何か心に引っかかり、ルスツへ向かいました。
ルスツには、4時半頃に到着し、「道の駅ルスツ」で「ゆできび」
と「ジェラードアイス」を食しながら、空に浮かぶパラグラダーを
眺めていました。
北海道パラグライダー教室に立ち寄ってみると、青木校長先生自ら
「30分位なら練習できますよ」との事で練習場へ。
ほんの一瞬ですが、地上から足が浮かびました。
感激の一瞬でした。「空のつばさ」の第一歩になりました。
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2008年08月17日

レオナール・フジタ展(近代美術館)

080816_北海道立近代美術館.jpg080817_石狩川江別ゴルフクラブ4番.jpgレオナール・フジタこと「藤田嗣治」没後40年記念展覧会に北海道
立近代美術館へ行ってきた。
札幌に来て始めてかもしれない絵画鑑賞である。
稀有な画家である藤田嗣治は長くパリ?パリ郊外?フランスで過ごしフランス国籍も取得している。
その乳白色に特徴のあるタッチで描かれた裸婦像や人物像には力強いものを感じた。
たまには、ゆっくりと美術館巡りもいいかもしれない。
夜には、『インディージョーンズ(クリスタルスカルの呪い)』を観に札幌ファクトリーに久しぶりに行った。
今朝は、こちらも一年ぶりに「石狩川江別ゴルフクラブ」で早朝ゴルフを楽しんだ。土日はハーフで上がらなければならないので、少し物足りない感じがする。スコアはOUT44でまあまあの成績だ。
女子マラソンを観てから「JRタワー温泉」に行ってきます。
posted by 空のつばさ at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 札幌単身赴任 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

「道プレ」ラリー’08後記 「道プレ」ラリー2008後記

20080629リナリアの丘2.jpg「道プレ」ラリー2008を終えて完走の「認定証」とステッカー
もらいに、お気に入りの「37:マオイの丘公園」に行ってきた。
マオイの丘公園は長沼にあり、飛行機の降下路にある。
27.4mの塔の展望台に上がると天気が良いと様々な飛行機の航跡
を観る事ができる。札幌近郊の「道の駅」で好きな駅である。
また、来年あるかどうかわからないが、今年の「夏は終わった」感じ
である。
posted by 空のつばさ at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 道の駅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

道北・オホーツクの旅(最終日・完全達成)

080814_道の駅おんねゆ温泉.jpg080814_道の駅まるせっぷ.jpg080814_道の駅しらたき(最終).jpg「道プレ」ラリー2008、103ヶ所完全達成しました。
昨日は3ヶ所を残し、北見の「ドーミーイン北見」を9時30分に
出発した。
「24:おんねゆ温泉」に立ち寄り「世界一のハト時計『果夢林』」
を観て、塩別の「つるつる温泉」後ろ髪を引かれながら、置戸街道を
北上し、木の街「丸瀬布」へ「15:まるせっぷ」駅の道。
ヤマハピアノギターの原材料はこの丸瀬布の木で出来ている。
一度宿泊したいと思っている「マウレ山荘」の看板を横目に最終地
「83:しらたき」に向う。
2008年8月14日12時12分、気温25度、曇天ではあるが、暑かった「道プレ」ラリー2008が終了した。
「無事完走おめでとう!」自分で自分を褒めた。
あとは、旭川経由でゆっくり、ゆっくり札幌へ帰宅した。
タグ:札幌 旭川 北見
posted by 空のつばさ at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 道の駅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

道北の旅(三日目)

080813_宗谷岬の間宮林蔵像.jpg080813_道の駅ピンネシリ.jpg080813_西興部のオルゴール.jpg稚内の新しいホテル「ドーミーイン天北の湯」を7時50分出発。
宗谷岬へ向かう。天候は曇天。国道238号(宗谷国道)で、「54:
さるふつ公園」へ、海岸線を浜頓別へ南下し、275号で内陸の
「32:ピンネシリ」へ。早朝に「熊が出た」とお巡りさんが言っていた。毎年の恒例でソフトクリームを食す。
歌登を経由し、再び海岸線に出て、「28:マリーンアイランド岡島」へ。南下を続けオホーツクエリアの「53:おうむ」に入る。
冷たい蕎麦コロッケセット(600円)を食す。
更に南下し「29:おこっぺ」天北国道を「68:にしおこっぺ花夢」、30分間隔で3分間演奏される日本で唯一の「ストリートオルガン(オルゴール)」で一休み。
南下し「45:香りの里たきのうえ」から、三度海岸線へ出て、「22:オホーツク紋別」へ向った。
オホーツク国道を「13:かみゆうべつ温泉チューリップの湯」「52:愛ランド湧別」「51:サロマ湖」で本日の予定終了。
ピラオロ台でサロマ湖を一望し、宿泊先の北見へ入った。
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2008年08月13日

道東の旅二日目

080812_道の駅小平鰊番屋.jpg080812_道の駅ふじみのトンガリレストラン.jpg080812_初山別灯台とキャンプ場.jpg080812_サロベツ原野の風車.jpg080812_あとりえ華の芋団子トースト.jpg080812_あとりえ華からの眺め.jpg留萌を予定より1時間遅く出発。国道232号線を北上、別名
『オロロンライン/えび・タコ街道』の旅が始まった。
「27:おびら鰊番屋」天候は曇天、「94:風Wとままえ」、
「50:ほっとはぼろ」馴染みの駅の道だ。
『オロロンライン(天売国道)』の名の通り、天売島と焼尻島が
薄っすらと見える。
「98:ロマン街道しょさんべつ」の手前で初山別天文台に立ち
寄り「星のビデオ」で20分間の勉強をした。
「8:富士見」で昼食に「タコ飯」を食べようかと思ったが、
手塩の駅の道で名物の「しじみ弁当」を食べようと我慢した。
「72:なかがわ」を経由して「74:てしお」に入ったが、
念願の「しじみ弁当」は売り切れで「寄り道定食(600円」を
食す。生卵、筋子、豆腐、イカの塩辛がおかず、だった。
更に道道106号線を海岸線に沿って北上した。
途中、稚内上勇知の『あとりえ華』に立ち寄り、「芋団子トース
ト(300円)」を食し、大満足で「稚内温泉(童夢)」で一風呂
浴びた。
posted by 空のつばさ at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 道の駅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

道東の旅、始まりました。

080811_ルオントの特製そば.jpg080811_道の駅音威子府のフクロウ.jpg080811_道の駅びふかのフクロウ.jpgお昼前に札幌を出発し、道央道を北上し、先ずは「93:絵本の里けんぶち」売店でじゃがいもパンとカレーパンで腹ごしらえをして、
「102:もち米の里☆なよろ」でデザートのソフトクリームを
食し、「5:びふか」では、名物のコロッケチーズ入りかぼちゃ
コロッケをいただきました。
次の「12:おといねっぷ」ともども「フクロウ」がモチーフに
なっているのか?以前は気づかなかったが、「フクロウ」の彫刻
が目に付いた。
最後は、そばの里「55:森と湖の里ほろかない」でルオントの
湯に浸かり、一日の疲れを癒した。
風呂上りに『温泉たまご入り特製そば』をいただいた。ご馳走様。
因みに「ルオント」はフィンランド語で「自然」の意味。
posted by 空のつばさ at 06:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 道の駅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする